お知らせ

お知らせ

2021年04月07日 お知らせ

中国料理「眺遊楼」新料理長 藤城 晶生就任

画像

2021年4月より中国料理「眺遊楼」に新料理長が就任いたします。

中国料理「眺遊楼」新料理長 藤城 晶生(ふじしろ あきお)就任
新料理長 藤城が掲げるテーマは、広東料理をベースとした伝統的な技法を基に作り上げる、中国料理の枠にとらわれない新しい中国料理「Tokyo Contemporary Chinese」。繊細な香りと旨み、季節感、斬新な盛り付けにこだわった東京ベイコート倶楽部でしか味わうことの出来ない料理で、お客様に感動を与えます。新たな眺遊楼をお楽しみください。

画像

<経歴>

1993年 リゾートトラスト株式会社入社 
2000年 グランドエクシブ鳴門 中国料理「翆陽」料理長
2009年 エクシブ箱根離宮 中国料理「翆陽」料理長
2019年 ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 中国料理「眺遊楼」料理長
2021年 東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 中国料理「眺遊楼」料理長

画像

<Episode -エピソード->

小学生の頃からNHK番組「きょうの料理」(Eテレ毎週月曜~水曜 午後9時)を見て、料理に興味を持つ。食材や調味料をメモして覚えようと、毎晩ノートとえんぴつを握りしめていたほど夢中だった。自分で作ってみたいと思い立った藤城は、両親にねだって中華鍋を購入してもらう。初めて作った中華料理は八宝菜だった。自ら食べて満足するだけでなく、いつしか「誰かに食べさせたい、食べてもらいたい」と思うようになり、料理人を目指す。

1990年頃、世の中でティラミスブーム旋風が巻き起こる中、当時大阪あべの辻調理師専門学校に通っていた藤城は、最後までイタリア料理と中国料理どちらの道に進むか悩んだという。決め手になったのは、強い火力を操る大胆さと大きな中華包丁から繰り広げられる繊細さを併せ持つ中国料理独特の調理法。そして何より「自分が食べてみて、美味しいと自信があった」ことが藤城を中国料理人としてスタートさせるきっかけになった。
20代半ばで勉強のために訪れた銀座の高級中国料理レストランで食べた干し鮑コースは料金の高さにも驚いたが、その美味しさに感銘を受け、今までに食べた中では特に印象に残っている味だった。
大阪の中国料理レストランで働いた後にリゾートトラストに入社し、エクシブ山中湖のオープニングスタッフとして配属される。そこで、恩師の東京ベイコート倶楽部 初代中国料理「眺遊楼」料理長の津門に出会う。リゾートトラストの中国料理の礎を築き上げた津門に師事し、中国料理の基礎から学んだ。「津門料理長の後任として働けることは本当に光栄で、重責だと感じる」と話す。
しかし、さまざまな土地を巡り、その土地独自の食材に出会ってきた自負があると言う。東京ベイコート倶楽部の目の前には豊洲市場があり、日本各地から新鮮な食材が集まる。奥深い中国料理へのリスペクトを忘れずに、日本で育まれた食材を加えて、日本人だからこそ作り出せる新しい中国料理「Neoclassic Chinese」を楽しんでいただきたい。

画像

◆新料理長 藤城のスペシャリテ「吉切鮫尾びれの鉄板焼き」がお楽しみになれるディナーコースはこちら
◆東京ベイコート倶楽部開業13周年記念ランチコースはこちら
◆中国料理「眺遊楼」の詳細はこちら

※写真はイメージです。
※仕入れ等状況等により、料理内容・提供期間が変更となる場合がございます。