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2021年06月15日 周辺情報

【名古屋市】ジブリ大博覧会~ジブリパーク、開園まであと1年。~

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(c)1988 Studio Ghibli

2015年に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)で大きな反響を呼んだ「ジブリ大博覧会」。同公園に来年開園する「ジブリパーク」のプレイベントとして今夏、”ふるさと”愛知で特別に開催します。全国各地を彩ったすべての展示が勢ぞろいし、初企画のジブリパーク紹介コーナーも注目です。愛知県初登場の展示が数多く、6年前より展示面積は約5倍に拡大。東京会場(16年)で話題となった「天空の城ラピュタ」の「空飛ぶ巨大な船」をはじめ歴代作品の飛行機械を取り上げた「スタジオジブリ 空飛ぶ機械達展」や、富山会場(18年)のみ公開したガラス作品「ジブリの幻燈楼」、福岡会場(19年)から展示した「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」が目を引きます。
今回の展示物はジブリパークに収蔵されるため、最後のお披露目です。ぜひお見逃しなく。

風の谷のナウシカ 王蟲の世界

(c)1984 Studio Ghibli・H

「風の谷のナウシカ」に登場する王蟲や蟲達が住む”腐海の世界”を緻密な造形と圧倒的な迫力で立体化して表現。2019年の福岡会場で公開され、大きな反響を呼んだ展示企画が今夏のためにリニューアルして登場します。

ジブリの幻燈楼

(c)Studio Ghibli

2018年に富山会場限定で公開されたガラスの作品「ジブリの幻燈楼」。ジブリ作品をモチーフにしたガラスのオブジェが光によって周囲に色とりどりのイメージを映し出し、幻想的な空間を演出します。スタジオジブリと富山ガラス工房、富山ガラス造形研究所が共同制作したオリジナル作品をお楽しみください。

スタジオジブリ 空とぶ機械達展

(c)Studio Ghibli

「天空の城ラピュタ」のオープニングシーンに登場する「空飛ぶ巨大な船」を動く大型模型で表現。プロペラを回しながら悠然と頭上を浮遊する姿は必見です。そのほか、「紅の豚」や「風立ちぬ」などに登場する飛行機や空飛ぶ機械も紹介。2016年の東京会場で登場し大きな話題となった展示が愛知に初上陸です。
【開催期間】2021年7月17日(土)~9月23日(木・祝)
      ※休館日:7/19、8/2・16、9/6・21
【開催時間】10:00~18:00(金曜日は20:00まで/入館は閉館の30分前まで)
【会  場】愛知県美術館〔愛知芸術文化センター10階〕
【入場券】日時指定予約制(各税込)
 一般 1,900円/高大生 1,500円/小中生 1,000円/障がい者 各券種の半額
 ※愛知県美術館で販売していません。
【主  催】愛知県美術館、中日新聞社


※詳細はこちらをご覧ください。
所在地
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
アクセス
ホテルから車で約80分
問い合わせ先
TEL/050-5542-8600(受付時間 9:00~20:00)